平成26年度以降の開通に向け、急ピッチで工事が進んでいます。
(写真:JR高崎線二ツ家踏切付近の様子)
圏央道(一般国道468号首都圏中央連絡自動車道)は、横浜市、厚木市、八王子市、川越市、つくば市、成田市、木更津市などの主要都市を連絡し、東京湾アクアライン、東京外かく環状道路などと一体となって首都圏の広域的な幹線道路網を形成する首都圏3環状道路の、一番外側に位置する環状道路です。都心から半径約40〜60kmに位置し、総延長は約300kmにおよびます。
この圏央道は、首都圏の道路交通の円滑化、環境改善、沿線都市間の連絡強化、地域づくり支援、災害時の代替路としての機能など多くの役割を担います。
圏央道の桶川北本IC〜桶川IC(仮称)間におけるJR高崎線および旧中山道、国道17号と交差する区間は、下側を圏央道が通る掘割構造および地下構造(一部区間は上部に蓋掛け)で構成されます。
平成23年末現在、埼玉県内の計画延長58.4kmのうち、都県境(入間市)〜桶川北本IC間の33.2kmと白岡菖蒲IC〜久喜白岡JCT間の3.3kmが供用済みであり、埼玉県内の整備率は62.5%となっています。
埼玉県内の未開通区間は、桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間の10.8kmと久喜白岡JCT(東北自動車道と交差部)〜幸手IC(仮称)先の埼玉・茨城県境間11.1kmの2区間となっています。
※上記に掲載している写真および図等は、国土交通省関東地方整備局 大宮国道事務所のホームページなどから転載。

▲JR高崎線「二ツ家踏切」西側の様子(平成24年2月2日撮影)

▲JR高崎線「二ツ家踏切」東側の様子(平成24年2月2日撮影)

▲マリオン北本から中山道・国道17号方面を望む(平成24年2月2日撮影)
これまでに開催された工事説明会
・平成24年1月19日 JR交差部東側区間における工事内容等についての説明会
・平成23年9月29日 JR交差部工事の施工内容変更に伴う工事説明会
・平成22年12月20日 JR高崎線交差部工事に伴う工事説明会
・平成21年10月20日 側道工事(桶川市上日出谷地先) に伴う工事説明会
圏央道のことを詳しく知りたい人は
大宮国道事務所ホームページ
国土交通省関東地方整備局ホームページ
桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間の進み具合(航空写真)が見られます!(大宮国道事務所ホームページへのリンク)
今月の作業予定(桶川東工区)がわかります(大宮国道事務所ホームページへのリンク)
パンフレット資料「明日へのネットワーク」(大宮国道事務所ホームページへのリンク)
桶川北本IC案内マップ(PDF/489KB)
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南部地域整備課 企業誘致・新駅設置推進担当
電話:048-594-5548(直通)