北本ブランドを認定しました!

更新日:2021年06月04日

いとうふぁーむの紅はるか

令和3年1月28日に第4回北本ブランド認定審査会が開催され、厳正な審査の結果、有限会社伊藤ファーム(伊藤博之さん)の「いとうふぁーむの紅はるか」が北本ブランドに認定されました。

いとうふぁーむの紅はるかは、焼き上げると蜜が飴のように溶け出しキャラメルのような香りを出すことが特徴の商品です。
19代続くいとうふぁーむの直売所は、北本郵便局のはす向かいにあるゲオの駐車場にあり、毎週火曜、水曜、金曜、土曜の13時から日没まで営業しています。そこではシーズンになると石窯で焼き上げる紅はるかの焼き芋の良い香りがしてきます。
その甘さの秘訣は、天然のムロで1か月以上寝かし熟成させてから販売するところにあり、紅はるかの良さを最大限に引き出すことで代々地元のお客様に愛されてきました。
そして、北本市観光協会のイベント(暮らしの学校)では、「雑木林のある暮らし」と題して、落葉堆肥と薪づくりや収穫体験を行い、雑木林の中でいとうふぁーむの紅はるかを焼き芋にして食べるなど、場を開き、地域に根差した活動も行っています。

認定品情報

認定品

いとうふぁーむの紅はるか

生産者

有限会社伊藤ファーム(伊藤博之)

販売時期の目安

10月~5月頃

販売店舗

いとうふぁーむ直売所、ふるさとチョイス(ふるさと納税返礼品)

いとうふぁーむの紅はるか

横山農園のあまりん、横山農園のやよい姫

令和3年1月28日に第4回北本ブランド認定審査会が開催され、厳正な審査の結果、横山農園(横山信さん)の「横山農園のあまりん」「横山農園のやよい姫」が北本ブランドに認定されました。

横山農園で栽培されているあまりんは、埼玉県のオリジナルのいちごの新品種として平成28年に誕生し、埼玉県内の農家のみが生産できる品種です。一方で非常に収穫量が少なく中々市場に出回らないため、幻の品種とも言われています。食味としては、酸味は少なく糖度が高く、果肉のどの部分を取っても甘く感じる品種でもあります。

そして、いちご狩りができる横山農園で唯一、すべて土耕で栽培しており、販売用のみの生産を行っているやよい姫は、味が濃く香りが強くバランスの取れた食味であり、その大きな実にはかたさもあり、郵送での贈り物にも人気です。

この2品種が認定された横山農園は、駅から徒歩3分の立地でありながら、8品種のいちごをそれぞれに合った栽培方法で計800坪栽培しています。

うち500坪の中でいちご狩りができ、12月末~5月のゴールデンウイークまでの長期間の間楽しむことができます。(品種はあまりん、やよい姫に加え、章姫、おいCベリー、かおりん、恋みのり、紅ほっぺ、よつぼし、を栽培)

認定品情報

認定品

横山農園のあまりん、横山農園のやよい姫

生産者

横山農園(横山 信)

販売時期の目安

12月末~5月上旬(ゴールデンウイーク頃まで)

販売店舗

横山農園直売所、桜国屋、市内スーパー

横山農園のやよい姫(左)・横山農園のあまりん(右)

銀杏(久寿、藤九郎、金兵衛)

令和2年10月15日に第3回北本ブランド認定審査会が開催され、厳正な審査の結果、金子果樹園(金子尚弘さん)の「銀杏(久寿、藤九郎、金兵衛)」が北本ブランドに認定されました。

長きにわたって高尾地区で育てられたイチョウの木は荒川河川敷を彩り続け、金子果樹園では現在約100本ものイチョウの木を栽培し20年以上生産を続けています。

銀杏は日本の伝統的な食材にもかかわらず、埼玉で栽培する人は少ないことから北本産の銀杏を味わってもらえるように栽培を始めました。金子果樹園で栽培された銀杏は、大粒でもっちりとした食感で200~300gのパックには調理用の封筒を同梱し、封筒には調理方法を印刷するなど、買っていただいたお客さまが美味しく召し上がれるような工夫も凝らした商品です。

今年の秋は北本産の銀杏で秋の味覚を楽しんでみませんか。

認定品情報
認定品 銀杏(久寿、藤九郎、金兵衛)
生産者 金子果樹園(金子 尚弘)
販売時期の目安 9月~11月
販売店舗

JA農産物直売所、スーパー

剥き銀杏
銀杏ご飯

銀杏ごはん

実っている銀杏

実は、仲良くペアになっているのが特徴です。

天日干ししている銀杏

熟した実の果肉を剝いて、種子をきれいに洗ってから天日干しにします。そうすると、長期保存ができ、冬場の鍋物や、おつまみにも楽しめます。

中山道ナス

令和2年9月2日に第2回北本ブランド認定審査会が開催され、厳正な審査の結果、内田泰宏さんの中山道ナスが北本ブランドに認定されました。鮮緑色で加熱するととろっとした食感と甘さのでるこのナスは、昔より中山道沿線で栽培されている埼玉県の伝統野菜です。栽培方法が難しいため今では希少な存在ですが、北本市にも中山道が通っていることから縁を感じた内田さんは、3年前から栽培を始めました。ゆくゆくは中山道沿線の飲食店さんの旬の一品になって街全体を盛り上げていきたい、という願いが込められた野菜です。

今回は市内イタリアンレストラン「アドマーニ」さんのご協力のもと、中山道ナスを使った料理5品を提供いただき審査を行いました。高温の火で調理することで、中山道ナスの甘味、とろみ、うま味を最大限に引き出していただきました。

認定品情報
認定品 中山道ナス
生産者 内田 泰宏
販売時期の目安 7月中旬から9月下旬
販売店舗 桜国屋、市内外スーパー
中山道ナス
海老と青ナスのマリナーラピッツァ

海老と青ナスのマリナーラピッツァ

ゴルゴンゾーラと青ナスのピッツァビアンカ

ゴルゴンゾーラと青ナスのピッツァビアンカ

プラム(サマーエンジェル、サマービュート、貴陽)

令和2年7月31日に令和2年度第1回北本ブランド認定審査会が開催され、厳正な審査の結果、新井宏明さんのプラムが北本ブランドに認定されました。
完熟したプラムはとても甘く、審査委員も大絶賛でした。今年のプラムの生産は終了しましたので、来年に新井宏明さんこだわりのおいしいプラムをぜひご賞味ください。

認定品情報
認定品 プラム(サマーエンジェル、サマービュート、貴陽)
生産者 新井 宏明

販売時期の目安

7月15日~7月末
販売店舗 桜国屋、市内スーパー等
プラム

関連ページ

昨年度認定された北本ブランド品はこちら。

この記事に関するお問い合わせ先

産業観光課農政担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5532
ファックス:048-592-5997
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