10代・20代の男性と保護者の人へのお知らせ

更新日:2022年08月09日

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。

特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

ワクチン接種後4日程度の間に、胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状が見られた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。

10代・20代の男性はファイザー社のワクチンも選択できます

10代・20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられました。

武田/モデルナ社のワクチンを1回目にすでに接種した人で、2回目のワクチン接種にてファイザー社のワクチンを希望する人は、下記担当へご相談ください。

※1回目を武田/モデルナ社のワクチンで接種し、2回目をファイザー社のワクチンで接種する場合、27日以上接種間隔を空ける必要があります。

※10代・20代の女性やその他の年代の方は、1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種してください。

10代・20代の男性も引き続き接種をご検討ください

新型コロナウイルスに感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎を発生する頻度は、新型コロナウイルス感染症による心筋炎・心膜炎等の発生頻度より低いことがわかっています。

10代・20代の男性も引き続き接種をご検討ください。

詳しい情報は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

厚生労働省からのお知らせ(令和4年8月)

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり課新型コロナウイルスワクチン接種担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-590-7355
ファックス:048-592-3367
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