大人の定期予防接種
定期予防接種
法律で決められている予防接種です。予防接種を受けることで重症化を防ぐことができます。高齢者は特に重症化しやすいため、定期接種の機会が設けられています。接種を希望する方は、重症化を予防する効果と副反応が起こる可能性の両方をご理解いただいたうえでお受けください。
北本市の契約医療機関で対象時期に接種した場合は、一部市の補助が入っているため、通常の任意接種でかかる費用より、接種費用が軽減されます。
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接種方法 |
北本市の契約医療機関での個別接種となります。 希望する医療機関へ直接予約し、接種をしてください。 ※医療機関の休診日にご注意ください。 ※埼玉県内の市外医療機関でも、受けられる場合があります。詳しくはお問い合わせください。 |
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| 持ち物 |
接種費用 マイナ保険証(または資格確認書) 健康手帳(持っている人のみ) ※埼玉県内の市外医療機関等で受ける場合は、事前に健康づくり課まで予診票を取りに来ていただきますので、ご了承ください。 |
市内契約医療機関や接種可能な予防接種の種類についてはこちらから
令和8年度 北本市おとなの予防接種案内(令和8年7月23日以降) (PDFファイル: 109.0KB)
大人の帯状疱疹予防接種(定期予防接種)
帯状疱疹は、過去に水痘にかかったときに体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することで起こります。典型的な症状では体の左右どちらかに帯状に痛みを伴う水疱ができます。合併症で皮膚症状が治まった後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすことがあります。帯状疱疹は70歳代で発症する方が最も多くなっています。
| 対象者 |
(1)令和8年度中に以下の年齢になる人 ・65歳(昭和36年4月2日~昭和37年4月1日) ・70歳(昭和31年4月2日~昭和32年4月1日) ・75歳(昭和26年4月2日~昭和27年4月1日) ・80歳(昭和21年4月2日~昭和22年4月1日) ・85歳(昭和16年4月2日~昭和17年4月1日) ・90歳(昭和11年4月2日~昭和12年4月1日) ・95歳(昭和6年4月2日~昭和7年4月1日) ・100歳(大正15年4月2日~昭和2年4月1日) (2)60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害がある人 (おおむねヒト免疫不全ウィルスによる免疫に係る身体障害者手帳1級程度の人) (1)(2)を通して生涯で1回のみとなります。また、過去に任意接種で帯状疱疹ワクチンを接種した場合は、その回数を減じます。 接種を希望する人は、接種の機会を逸することがないようにご注意ください。 過去に任意接種として自費で接種をした人は原則として対象になりません。 |
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| 使用するワクチン |
・生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン) ・組換えワクチン(シングリックス®) ワクチンの接種回数、接種方法、接種スケジュール、接種条件、効果とその持続期間、副反応についてはこちらから 令和8年度帯状疱疹定期予防接種説明書(PDFファイル:150.6KB) |
| 費用 |
・生ワクチン 4,700円、1回接種 ・組換えワクチン 1回につき16,700円、合計2回接種 (生活保護世帯または中国残留邦人等支援給付受給者は無料になります。接種当日受給証明書または本人確認証をお持ちください。) |
大人の肺炎球菌予防接種(定期予防接種)
肺炎球菌は、特に高齢の人にとっては、重篤な肺炎の原因となりやすいものです。
今までに肺炎球菌ワクチン予防接種を受けたことがない人を対象に、以下のとおり法律に基づく定期予防接種を行っています。
| 対象者 |
(1) 65歳の人 ※65歳の1年間です。接種を希望する人は、接種の機会を逸することのないようにご注意ください。 (2)60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害がある人 (1)(2)を通して生涯で1回のみとなります。 |
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| 使用するワクチン |
20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20®) |
| ワクチンの効果 | 小児や海外でも広く使われているワクチンです。23価ワクチンと比べて、予防効果の持続性が長く見込めます。 |
| 費用 |
7,300円 |
大人のインフルエンザ予防接種(定期予防接種)
インフルエンザにかかると、高齢の人は重症化する恐れがあるため、市では以下のとおり予防接種を行っています。
※国の通知により、高用量ワクチンの供給が困難との事情から、今年度実施予定であった75歳以上を対象とした高用量ワクチンの接種は、実施しないことになりました。
※詳細は決定後、ホームページや広報きたもと9月号でお知らせします。
| 対象者 |
(1)接種日時点で65歳以上の人 (2)60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウ ィルスによる免疫の機能障害がある人 (おおむね心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウィルスによる免疫に係る身体障害者手帳1級程度の人) |
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| 日程 |
令和8年10月1日~令和9年1月31日 ※医療機関の休診日を除く |
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| 回数 | 1回接種 | |
| 費用 |
・ 1,500円 (公費補助後の金額です。医療機関窓口でお支払いください) (生活保護世帯または中国残留邦人等支援給付受給者は無料になります。接種当日受給証明書または本人確認証をお持ちください) ※公費補助は、上記期間中1回のみとなります。2回目以降は、自費になります。 |
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大人の新型コロナウイルス感染症予防接種(定期予防接種)
新型コロナウイルス感染症にかかると、高齢の人は重症化する恐れがあるため、市では以下のとおり予防接種を行っています。
※詳細は決定後、ホームページや広報きたもと9月号でお知らせします。
| 対象者 |
(1)接種日の時点で65歳以上の人 (2)60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害がある人 (おおむね心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウィルスによる免疫に係る身体障害者手帳1級程度の人) |
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| 日程 |
令和8年10月1日から令和9年1月31日 ※医療機関の休診日を除く |
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| 回数 | 1回接種 | |
| ワクチン |
定期接種に用いる新型コロナウイルス感染症ワクチンの種類(ワクチンに含まれる株)は、当面毎年見直すこととされております。令和8年度の種類が決まり次第ホームページでお知らせします。 |
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| 費用 |
10,800円(公費補助後の金額です。医療機関窓口でお支払いください) (生活保護世帯または中国残留邦人等支援給付受給証明書は無料になります。接種当日受給証明書または本人確認証をお持ちください) ※公費補助は上記期間中1回のみとなります。2回目以降は自費になります。 |
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任意予防接種
この記事に関するお問い合わせ先
健康づくり課健康推進担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-511-7704
ファックス:048-592-3367
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更新日:2026年02月27日