北本市立西中学校


| 所在地 | 北本市石戸9丁目210番地 |
|---|---|
| 電話 | 048−592−9397 |
| ファクス | 048−592−9912 |
| 学校長 | 森田 浩幸 |
| 児童数(令和8年5月1日現在) | 96 |
| 学級数(令和8年5月1日現在) | 5(内特別支援学級2) |
| 開校 | 昭和53年4月 |
本校は、市の西部に位置し、開校49年目になります。周辺に、源範頼ゆかりの日本五大桜の一つ“石戸蒲ザクラ”(国指定天然記念物)や緑のトラスト地“高尾宮岡の景観地”、北本自然観察公園などがあり、豊かな自然に恵まれています。
学校教育目標を「共に学び、共に鍛え、共に向上する学校」と定め、さらに令和7年度より目指す学校像を「笑顔あふれ 優しさと行動力をはぐくむ [生徒が主役]の学校」としました。さらにキャッチフレーズとして<Trial&Error ~ドンマイが響く西中~>とし、失敗を恐れず挑戦する意識を高め、生徒一人一人が個性を発揮し、仲間と共にお互いに切磋琢磨しながら、共に向上できる集団を目指しています。また、「フラワーロードづくり(学校応援団と生徒による通学路の花植え)」や「しゃべり場(地域の母親・赤ちゃんとの交流の場)」など、地域との結びつきも強い学校でもあります。豊かな自然や心温かい地域といった学習環境の中、生徒達が主役となり、多くの仲間とかかわり合いながら学習や部活動に励み、当たり前のことを当たり前に行うことを大切にしています。
また、北本市教育委員会の研究委嘱を受け、北本市立石戸小学校とともに「かば桜学園」として小中一貫教育の研究を行っています。研究主題「伝え合う力を高めるための指導・支援の工夫 ~互いの立場や考えを大切にしながら自らの言葉で適切にやりとりできる生徒の育成を目指して~」に基づき、「学級づくり」を大切にしながら、生徒の「確かな学力」と「豊かな心」の育成を図り、生徒間で「伝え合う」機会を意図的に設定した授業づくりに努め、すべての生徒が目標をもって授業に臨めるよう支援します。












更新日:2023年06月05日