こども誰でも通園制度

こども誰でも通園制度について
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは
こども誰でも通園制度とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、令和8年度から全国で本格実施される制度です。
保護者の就労の有無にかかわらず、保育の専門的な理解を持つ人がいる環境で、家庭とは異なる体験や同世代のこどもと関わる機会を得ることができます。
一時預かり事業との違いは
一時預かりは「育児に伴う保護者の負担軽減を図ること」を目的としているのに対して、こども誰でも通園制度は「こどもの育ちを応援すること」を目的としています。
こども誰でも通園制度は、こどもにとって家族以外の人と関わる機会が得られるとともに、保護者にとっても保育の専門職や様々な人と関わる機会が得られることで子育ての孤立感や不安感などの軽減につながる制度です。
利用対象者等について
利用対象者
0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)であって、保育所、認定こども園、地域型保育事業所・企業主導型保育事業所などに通っていないこども
利用時間
こども1人につき、月10時間まで
利用料金
こども1人につき、1時間あたり300円
実施施設
| 施設名 | 所在地 | 連絡 | 実施内容 | 実施区分 | 備考 |
| 北本市立中央保育所 |
北本市栄1-2 |
048-593-2315 | 火・水・木 9時から12時まで |
一般型 (専用室独立型) |
昼食・おやつの提供なし |
※市外の施設を利用することもできます。
利用の流れについて
利用申請(認定申請)
制度の利用に当たっては市の認定が必要です。
国が整備している「こども誰でも通園制度総合支援システム」から申請してください。
こども誰でも通園制度総合支援システム利用マニュアル(利用者向け) (PDFファイル: 3.1MB)
認定(認定証の発行)
市の認定審査が終わった後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」からアカウント登録完了メールが送信されます。
情報登録
制度を利用するこども・保護者の情報(アレルギー情報・病気や予防接種の状況・発育情報など)を「こども誰でも通園制度総合支援システム」に登録してください。
初回面談
「こども誰でも通園制度総合支援システム」から利用を希望する施設ごとに初回面談の日程を予約してください。
初回面談では、アレルギー情報・病気や予防接種の状況・発育情報などの確認を行うとともに、利用にあたって必要な事項などをお伝えします。
利用予約
面談後、受入れが確定した施設での利用が可能となります。「こども誰でも通園制度総合支援システム」から利用日時を予約してください。
利用当日
予約した日時に施設を利用してください。
登降園の際に施設に掲示されたQRコードを読み込んで登降園の時間を登録してください。
利用料金を、それぞれの施設が指定する方法でお支払いください。
注意事項
施設の定員の都合上、ご希望の日時に受入れができない場合があります。
施設との面談で集団保育にあたり特別な支援が必要と判断される場合などは、認定を受けても施設を利用できないことがあります。
予約をキャンセルするタイミングによっては、キャンセル料金が発生する場合や利用時間数が減少する場合があります。
北本市こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシー
- 施設に利用の予約が完了した時点で、このキャンセルポリシーの対象となります。
- 予約のキャンセルは、「こども誰でも通園制度総合支援システム」で行ってください。
- 利用予定日の前日までに予約をキャンセルした場合は、「利用料金の支払い」及び「利用可能時間の消費」は、発生しません。
- 利用予定日の当日に予約をキャンセルした場合は、「利用料金の支払い」は発生しませんが、「利用可能時間の消費」が発生します。
- 利用当日に開始時刻に遅れた場合や利用中の体調不良等によりお迎えが早まった場合などについては、実際に利用した時間ではなく予約した時間のとおり「利用料金の支払い」及び「利用可能時間の消費」が発生します。
- お迎えの遅れが予約時間を15分以上超えた場合は、1時間の利用をしたものとみなし、1時間ごとに「利用料金の支払い」及び「利用可能時間の消費」が発生します。この場合において、当該月の利用上限時間を超過した場合は、別途「こども誰でも通園制度に係る公定価格分の支払い」が発生します。
- 行事の開催や感染症の拡大など施設の都合により利用予約がキャンセルされた場合は、「利用料金の支払い」及び「利用可能時間の消費」は、発生しません。
- 利用予約の人数及び時間帯に合わせて保育士を配置しているため、無断でのキャンセルや送迎の遅れがないようにしてください。悪質と判断される場合には、利用をお断りすることがあります。
- キャンセルに伴う利用料金及び利用可能時間の取扱いについては、次の表を参照してください。
|
前日までのキャンセル |
当日のキャンセル |
当日の遅刻や早退 | |
| 利用料金の支払い | なし | なし | あり |
| 利用可能時間の消費 | なし | あり | あり |
備考 キャンセルには、こどもの体調不良等を理由とする場合も含みます。












更新日:2026年03月11日