四種混合ワクチンおよびヒブワクチンの製造販売終了に伴う対応(今後の接種方法と予診票の取扱い)について

更新日:2026年10月30日

四種混合ワクチンの製造販売が終了しました

令和6年4月1日から五種混合ワクチン(※1)が定期接種として導入された関係で、四種混合ワクチン(※2)の製造販売が終了しました。

定期接種では、原則として同一種類のワクチンを必要回数接種することになっていますが、同一ワクチンが入手できない等の理由で原則による接種ができない場合は、「三種混合ワクチン(※3)と不活化ポリオ」または「五種混合ワクチン」に切り替えて接種しても差し支えありません。

(※1)ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブの混合ワクチン

(※2)ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオの混合ワクチン

(※3)ジフテリア・百日せき・破傷風の混合ワクチン

今後の接種方法について

1.四種混合ワクチンとヒブワクチンの回数が揃っている場合は、五種混合ワクチンで残りの回数を接種します。

2.四種混合ワクチンとヒブワクチンの回数が揃わない場合は、次の対応となります。

ア.四種混合ワクチンよりヒブワクチンの接種回数が少ない場合→

五種混合ワクチンで接種します。

イ.ヒブワクチンより四種混合ワクチンの接種回数が少ない場合→

四種混合ワクチンの代わりに、三種混合ワクチン(※3)+不活化ポリオワクチン(いずれも公接種費)を接種、または五種混合ワクチンで接種します。

ヒブワクチン(アクトヒブ)の製造販売が終了しました

五種混合ワクチンの市場での浸透を受け、令和8年10月16日を使用期限とする製品をもって、ヒブワクチン「アクトヒブ(サノフィ株式会社)」の製造販売が終了しました。それにより、ヒブ感染症に対するワクチンは五種混合ワクチンのみとなります。

ヒブワクチンを用いてヒブ感染症に対する接種を完了できない場合は、不足するヒブ成分の予防接種を五種混合ワクチンを用いて完了することができます。

ワクチンを切り替える場合の予診票の取り扱いについて

ワクチンを切り替えて接種をする場合、接種するワクチンの予診票が必要です。お手元に接種するワクチンの予診票がない場合は、母子健康手帳と未使用の予診票を持参の上、健康づくり課までお越しください。

ただし、四種混合ワクチン用の予診票をお持ちの方が、五種混合ワクチンを接種する場合は差し替えることなく実施医療機関で接種できます。母子健康手帳と未接種の予診票を持参の上、医療機関へ受診してください。※ヒブワクチンの予診票がある場合は、四種混合ワクチンと合わせて提出してください。

また、市内医療機関に変更予定の予防接種予診票の在庫がある場合は、医療機関にて変更後の予診票へ切り替えていただくこともできます。

 

 

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健康づくり課健康推進担当
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