高尾カタクリ自生地

更新日:2026年02月09日

目次

ボランティアの方々のご協力のもと、自生地の整備を行いました!

カタクリ及び高尾カタクリ自生地について

ボランティアの方々のご協力のもと、自生地の整備を行いました!

令和8年2月3日(火曜日)に、高尾カタクリ自生地の整備を行いました!

ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

ボランティア活動の様子

ボランティア活動の情報
作業日

令和8年2月3日(火曜日)

作業場所

高尾カタクリ自生地(北本市高尾6-320-1 他)

作業内容

自生地内での落ち葉掃き、草刈り等

 

カタクリとは?

カタクリの花

カタクリの花

カタクリはユリ科の多年草です。

3月半ばになると2枚の葉を広げ、ちょうどソメイヨシノが盛りになる4月上旬、花は満開を迎えます。

そして、5月の上旬には葉を落とし、土中の球根で一年の大半を寝て過ごすのです。

このため、カタクリは春の妖精、または春のはかない命を意味する「スプリング・エフェメラル」と呼ばれています。

「高尾カタクリ自生地」について

高尾カタクリ自生地

「高尾カタクリ自生地」

埼玉県内の丘陵地では、カタクリの自生地が所々に残され、ところによっては、大群落を形成しています。

ところが、県内の平野部では自生地の数が限られ、特に荒川より東側の大宮台地では非常に貴重となっているのです。

北本市内の高尾6丁目には、その貴重なカタクリ自生地があり、平成8年に「高尾カタクリ自生地」として市の天然記念物に指定されました。自生地の整備が開始されたのは、指定前の平成7年のことで、その後、20年以上にわたって保護活動が続けられています。

この記事に関するお問い合わせ先

文化財保護課文化財保護担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5566
ファックス:048-593-5985
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