「北本市立学校の適正規模等に関する基本方針改訂版」を公表します
「北本市立学校の適正規模等に関する基本方針 改訂版」とは
近年の児童生徒数の減少傾向を踏まえ、教育条件の改善の観点を中心としながら、本市における適正な学校規模等に関しての基本的な考え方を定めるものです。
平成31年2月に本市では「北本市立学校の適正規模等に関する基本方針」を策定しましたが、その策定からその策定から6年以上が経過しています。
この間、少子化の進行や学級編制等に関する法律の改正が行われるなど、児童・生 徒を取り巻く環境が大きく変化してきています。
このような時代の変化に対応し、本市に適した学校教育を実現するため、現状や今 後の児童・生徒数の見通しを踏まえて基本方針の改訂を行いました。
この基本方針に基づき、学校規模の適正化や学校の小規模化に伴う諸問題に対応していくとともに、本市の教育未来像となる「共に学び 未来を拓く 北本の教育」を基本理念に定める「北本市教育振興基本計画」に基づき、学校教育の充実を図るための教育施策を展開していきます。
「北本市立学校の適正規模等に関する基本方針 改訂版」の構成
1から4までと参考資料の5つの構成により、学校規模等の課題や今後の教育施策の方向性を記しています。
「基本方針の構成」
1 基本方針改訂にあたって
2 北本市の現状
3 北本市立学校の適正規模等に関する基本方針
4 基本方針の見直し等について
参考資料












更新日:2026年04月02日