北本市シティプロモーション推進方針

更新日:2026年04月01日

シティプロモーションの基本的な考え方や方向性を全庁で共有し、高い意識をもって総合振興計画を実行していくために、北本市シティプロモーション推進方針を策定しました。

推進方針の特徴

本市ではシティプロモーションを「地域の魅力を創出し、地域内外に効果的に訴求し、それにより、人材・物財・資金・情報などの資源をまちの内部で活用可能にしていくこと 」と定義しています。

第1期の推進方針は「交流人口、関係人口、定住人口を増加させて、まちの活力を維持していく」ことをシティプロモーションの目的としていました。

第2期の推進方針では、策定以降の活動を振り返り課題を分析した結果、「単純な人口増加をめざすのではなく、人口減少が進んでいくことも視野に入れたうえで、どのように地域の活力を維持していくか」が重要と捉え、シティプロモーションの目的とすることとしました。また、目的を効率的に達成するため、ターゲットとなる世代をより絞るとともに、新たに成果指標を設定しました。

第3期の推進方針では、これまでの&greenの取組を踏襲しつつ、令和8年度よりスタートする「第六次総合振興計画」との整合性を図り一体的な運用を推進するための改定や、人口減少・少子高齢化を踏まえた「関係人口の創出」を新たな目標として設定します。

市民からは「ずっと住み続けたい」と愛着を、市外住民からは「訪れてみたい」「住んでみたい」と好感を持たれるよう、多くの人に“応援され選ばれるまち”を目指し、市民や企業等と連携しながら、シティプロモーションの取組を進めていきます。

取組期間

令和8年度から令和12年度まで

メインアプローチ対象

シティプロモーションの目的をより効率的に達成するため、ターゲットを設定しています。

【市内メインアプローチ対象】
口コミ・SNS 等による情報発信力が高く、人口減少が特に顕著な25歳から39歳までの女性
【市外メインアプローチ対象】
北本市に興味・関心を持ち、まちに継続して関わる(関わりたい)市外の人

成果指標

・「mGAP(エムギャップ・修正地域参画総量指標)」 地域への「推奨意欲」、「参加意欲」及び「感謝意欲」の3つを数値化することで成果指標とます。

・「関係人口」 市外在住のシティプロモーション事業に関わった人や、ふるさと納税の寄附者、イベント参加者等の数を成果指標とします。

目標

【目標1】
・25歳から39歳までのmGAPの向上
【目標2】
・関係人口の創出

 

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室シティプロモーション・広報担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
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