衆議院議員総選挙における投票用紙の交付誤りについて

更新日:2026年02月10日

令和8年2月8日執行の第51回衆議院議員総選挙において、投票用紙の交付誤りがありましたのでお知らせします。

1 事案概要

令和8年2月8日午前7時から7時20分頃までの間、北本市の第15投票所(総合福祉センター)に投票に訪れた3人の選挙人に対して、小選挙区と比例代表の投票用紙を相互に誤って交付し、投票させてしまった。

2 原因

投票は、小選挙区、比例代表の順番で行う流れとなっていますが、投票所開設時の確認が不十分であったため、小選挙区の投票用紙交付機に比例代表の投票用紙を、比例代表の投票用紙交付機に小選挙区の投票用紙を準備し、実際に交付してしまった。

3 対応

当該3人の選挙人に対し、事の経緯を説明した上で、謝罪しました。

4 再発防止について

すべての投票事務従事者に対し、投票の手続きについて正しく理解し、同様のミスが起きないよう指示徹底を行います。

5 選挙管理委員会のコメント

このたびは、選挙の信頼性を損なう事務誤りを起こしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
3人の選挙人を始め、有権者の皆さまには心よりお詫び申し上げます。
今後はこのようなことのないよう、選挙事務の適正な執行について、改めて事務従事者の指導を徹底し、信頼確保に全力を尽くしてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

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