【こども向け】さくら守り隊の隊員を募集します!
今、市内のサクラがピンチです
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」は樹木内部を食い荒らし、桜などのバラ科樹木の枯死や倒木等を引き起こします。北本市では、令和5年に高尾さくら公園内でサクラ被害が市内で初めて確認されて以降、市内全域で年々被害が拡がっており、早急かつ継続的な防除対策が必要です。
「クビアカツヤカミキリ」の被害対策として、新たに市民参加型のクビアカツヤカミキリ駆除事業「北本のさくらを守り隊」を開始します。
北本のさくらを守り隊
対象者
18歳以下のこども
実施期間
令和8年7月13日(月曜日)から同年8月末まで
参加方法
1.北本市のさくら守り隊員に登録(窓口またはWEB申請)
市役所窓口または下記のフォームからお申し込みいただけます。

2.隊員証・ステッカーを受け取る
窓口で申請の場合は、その場でのお渡しです。
HPからの申請の場合は、ご自宅へ郵送させていただきます。
▲隊員証缶バッジ(イメージ)
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▲さくら守ステッカー
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3.市内の公園などでクビアカツヤカミキリを捜索し、捕殺
クビアカツヤカミキリの成虫を発見したら、踏み潰す・叩き潰す等してその場で駆除してください。潰すのに抵抗がある方は、市販の殺虫剤を使ってください。
※1人で退治が難しい場合は、保護者と一緒に行ってください。
※クビアカツヤカミキリは「特定外来生物」に指定されていることから、「持ち運ぶ」「飼う」「別の場所に放す」ことなどは法律により禁止されています。
4.専用フォームから退治した数を報告
また、活動期間終了後、窓口または「さくら守り隊用報告フォーム」より、9月15日(火曜日)までに、退治した総数の報告をお願いします。

クビアカツヤカミキリってどんな虫?
自然分布:中国、モンゴル、朝鮮半島、台湾、ベトナム
活動時期:6月~8月頃
体長:成虫で2.5~4センチメートル程度
特徴:体全体が光沢のある黒色で、前胸背板は明赤色
メスは2週間以上の寿命のあいだに、卵を数百個産卵する。
9日ほどで孵化した幼虫は、樹木を摂食しながら褐色のカリントウ状のフラス(木くずと糞の混ざったもの)を排出し、2~3年ほどかけて成長する。


クビアカツヤカミキリ(成虫) クビアカツヤカミキリのフラス

樹木に堆積したクビアカツヤカミキリのフラス
画像提供:埼玉県環境科学国際センター
その他
関連情報
クビアカツヤカミキリの生態や発見方法等の詳細については、埼玉県環境科学国際センターのホームページ、「サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”被害防止の手引(第6版)」をご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
環境課環境政策・保全担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5526
ファックス:048-592-5997
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更新日:2026年07月06日