市内で「特殊詐欺」が多発しています

更新日:2026年06月09日

特殊詐欺と疑われる電話が絶えません!

市内で、特殊詐欺とみられる電話が相次いでかかってきています。市役所員、警察官、弁護士、銀行員、郵便局員、病院職員、電話会社員などの様々な職業、親族などを装い、言葉巧みに無人ATMなどに誘導して現金を振り込ませ、または自宅でキャッシュカードや通帳をだまし取る手口が後を絶ちません。

このような詐欺電話には、「+1」「+44」などから始まる国際電話番号が多く利用されています。被害に遭わないよう、国際電話番号からの着信を受けないための対策をお願いします。

みんなでとめよう国際電話詐欺 スマホ詐欺

こんな電話は “詐欺” と疑ってください

・税金(医療費)の還付があります。

・逮捕状が出ています。捜査対象者として扱っています。

・クレジットカード(口座)が不正に使われています。

・クレジット(キャッシュ)カードを取り換える必要があります。

・(自動音声)お使い中の電話がまもなく使えなくなります。オペレーターは「〇」番です。

・俺(私)だけど、会社でミスをした。急いでお金がいる。助けてほしい。

 

特殊詐欺の手口は日々巧妙になっています。詐欺電話だけでなく、SNSやダイレクトメールで知り合った人からの投資話(SNS型投資・ロマンス詐欺)にも十分注意をしてください。

不審な電話を受けた際はすぐに電話を切り、鴻巣警察署生活安全課(電話:048-543-0110)にご相談ください。

特殊詐欺対策については、こちらもご確認ください

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この記事に関するお問い合わせ先

くらし安全課交通・防犯担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5522
ファックス:048-592-5997
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