市内で「特殊詐欺」が多発しています
特殊詐欺と疑われる電話が絶えません!
市内で、特殊詐欺とみられる電話が相次いでかかってきています。市役所員、警察官、弁護士、銀行員、郵便局員、病院職員、電話会社員などの様々な職業、親族などを装い、言葉巧みに無人ATMなどに誘導して現金を振り込ませ、または自宅でキャッシュカードや通帳をだまし取る手口が後を絶ちません。
このような詐欺電話には、「+1」「+44」などから始まる国際電話番号が多く利用されています。被害に遭わないよう、国際電話番号からの着信を受けないための対策をお願いします。

みんなでとめよう!! 国際電話詐欺 スマホ詐欺 #みんとめ (PDFファイル: 1.5MB)
こんな電話は “詐欺” と疑ってください
・税金(医療費)の還付があります。
・逮捕状が出ています。捜査対象者として扱っています。
・クレジットカード(口座)が不正に使われています。
・クレジット(キャッシュ)カードを取り換える必要があります。
・(自動音声)お使い中の電話がまもなく使えなくなります。オペレーターは「〇」番です。
・俺(私)だけど、会社でミスをした。急いでお金がいる。助けてほしい。
特殊詐欺の手口は日々巧妙になっています。詐欺電話だけでなく、SNSやダイレクトメールで知り合った人からの投資話(SNS型投資・ロマンス詐欺)にも十分注意をしてください。
不審な電話を受けた際はすぐに電話を切り、鴻巣警察署生活安全課(電話:048-543-0110)にご相談ください。












更新日:2026年06月09日