ワンナイトステイ事業の受入家庭を募集します

更新日:2026年04月01日

 国際交流基金日本語国際センターでは、海外で活躍する外国人日本語教師のための研修事業を実施しており、世界各国から研修生が訪れ、日本語や日本文化などを学んでいます。ワンナイトステイ事業は、この研修の一環として、日本での生活をホームステイ(一泊二日)もしくはホームビジット(宿泊なし)として体験してもらうものです。
 市では、研修生を受け入れていただける家庭を募集しています。受入家庭となって、いろいろな国の文化や習慣や考え方などに接し、交流する機会を作ってみませんか。

受入家庭の登録

登録資格

・北本市在住であること。

・原則として、家族が2名以上いること。

・宿泊用に個室と寝具、食事の提供をしていただけること。

※ホームビジット(宿泊なし)の場合は、食事の提供のみ。

・宗教上の理由による食事の制限、動物、お祈り等について御理解をいただけること。

申込方法

「受入家庭登録申込書兼紹介書」に必要事項を記入のうえ、下記担当へお申し込みください。

登録期間

原則1年度(4月から翌年3月まで。途中登録可)

申込書

資料

参考リンク

ワンナイトステイ事業の概要

受入日程(基本)

土曜日

午前10時20分 受入家庭集合、受付
日本語国際センター1階ロビー(案内図)

 

 

 

 

(イラスト)日本語国際センター1階受付カウンター(案内図)

午前10時30分 対面(ホストファミリーと研修参加者のお引き合わせ)
 

午後11時までに日本語国際センターへ帰還

※ホームビジット(宿泊なし)のみ

日曜日

午後11時までに日本語国際センターへ帰還

※ホームステイ(1泊2日)のみ

費用

日本語国際センターより、

ホームステイ(1泊2日)の場合は謝金5,000円、ホームビジット(宿泊なし)の場合は謝金3,000円が支払われます。

保険

日本語国際センターでは、研修生の日本滞在中における不慮の事故、病気等に備えるため、海外旅行保険に加入しています。

北本市での受入実績

北本市での受入実績(ホームビジットの実績を含む)

令和7年度 ベトナム、アルメニア、バングラデシュ、中国、マレーシア、インドネシア(6か国、6人)
令和6年度 インド、インドネシア、ベトナム、アルゼンチン(4か国、4人)
令和5年度 インド、スリランカ、カザフスタン、中国(4か国、4人)
令和4年度 ニカラグア、キルギス、ベトナム(3か国、3人)
令和2,3年度 新型コロナウイルス感染症の影響で実績無し
令和元年度 コートジボワール、インドネシア、ベトナム、スリランカ(4か国、4人)
平成30年度 ベトナム、キューバ、タイ、マレーシア(4か国、4人)
平成29年度 タイ、ハンガリー、中国、ベトナム(4か国、5人)
平成28年度 タイ、スリランカ、台湾、ネパール、アメリカ、中国、オーストラリア、キューバ(8か国、10人)

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

政策推進課政策推進担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-511-7701
ファックス:048-592-5997
お問い合わせはこちら