第10回きたもとピアノフェスティバル

更新日:2026年02月04日

第10回きたもとピアノフェスティバル

ピアノの名器「スタインウェイ」を弾いてみたい人、オーディションを通過した様々な年代のピアニストが参加する「きたもとピアノフェスティバル」を開催します。
また、ゲスト演奏者として、ピアニストのドゥオール様をお招きします。

舞台に設置されたグランドピアノの写真

とき

2026年3月15日(日曜日) 11時30分開場 11時50分開演 

◆第1部 自由発表部門~スタインウェイを弾いてみよう~(12:00~)

◆第2部 オーディション通過者による発表部門(15:20~)

◆ゲスト演奏(16:50~)

ところ

北本市文化センターホール(北本市本町1-2-1)

定員

600席

費用

入場無料 全席自由 ※当日直接会場へ。

概要

第1部 自由発表部門   ~スタインウェイを弾いてみよう~

予定演奏時間

12時00分頃から

出演者

市内在住・在勤・在学他北本市にゆかりのある方 

第2部 オーディション通過者による発表部門

予定演奏時間

15時20分頃から

出演者

きたもとピアノフェスティバル実行委員会でのオーディションに合格した方 

ゲスト演奏

ゲスト演奏者

ドゥオール様

予定演奏時間

16時50分~17時30分

プログラム

◆演奏曲目(変更となる場合があります)

・ドビュッシー

 小組曲より 小舟にて

・グリーグ

 トロルドハウゲンの婚礼の日

・シューベルト

 グランド・ソナタ B-Dur D.617より第1楽章

・J.S.バッハ=ホウ

 羊は安らかに草を食み BWV208 

・シューベルト=ヴィンクラー

魔王(解説付き) 他

ドゥオール様 プロフィール

 

 

ドゥオール様 写真

©SHIN ISHIKAWA

◆ドゥオール

 「ワールドクラスのデュオ」と各誌にて絶賛を博すドゥオールは、日米英独伊チェコなど国際的な受賞歴後の活発な演奏活動に加え、国内では文化庁芸術祭参加公演、東京春祭、都民芸術フェスティバル、東京芸大アカンサス音楽祭、日演連クラシックフェスティバル、NECガラコンサート、トッパンホールシリーズ"Pianists"、「ピアノの日」200周年記念コンサートへの出演、メディア出演、又ヨーロッパ各地、アメリカツアー、シンガポールでのリサイタルなど更なる飛躍を遂げている。

リリースした全10枚のCDがレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出され、彩の国さいたま芸術劇場、フェニーチェ堺、カワイ表参道、音楽サロンARIAでの常設デュオセミナー、音大での講座、マスタークラスなどデュオでの後進への指導にも力を注いでいる。

2024年デュオ結成20周年を迎えCD2枚をリリース、全国各地でのリサイタルが好評を博した。

藤井隆史、白水芳枝共に幼少期から受賞を重ね、藤井は東京芸術大学大学院修了(同時に、ベーゼンドルファーリサイタル出演)、文化庁及びDAAD特別奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院国家演奏家資格コース(ソロ)及びピアノデュオ科に学び、最優秀で修了。

現在、武蔵野音楽大学及び洗足学園音楽大学大学院講師。

白水は東京芸術大学卒業。野村文化財団及びDAAD特別奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院国家演奏家資格コース(ソロ)及びピアノデュオ科に学び、最優秀で修了。

現在、国立音楽大学及び洗足学園音楽大学大学院講師。

公式サイト:www.yoshie-takashi.com

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@pianoduoDUOR

問い合わせ先

きたもとピアノフェスティバル実行委員会事務局

生涯学習課生涯学習担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5567
ファクス:048-593-5985