第10回きたもとピアノフェスティバル
第10回きたもとピアノフェスティバル
ピアノの名器「スタインウェイ」を弾いてみたい人、オーディションを通過した様々な年代のピアニストが参加する「きたもとピアノフェスティバル」を開催します。
また、ゲスト演奏者として、ピアニストのドゥオール様をお招きします。
とき
2026年3月15日(日曜日) 11時30分開場 11時50分開演
◆第1部 自由発表部門~スタインウェイを弾いてみよう~(12:00~)
◆第2部 オーディション通過者による発表部門(15:20~)
◆ゲスト演奏(16:50~)
ところ
北本市文化センターホール(北本市本町1-2-1)
定員
600席
費用
入場無料 全席自由 ※当日直接会場へ。
概要
第1部 自由発表部門 ~スタインウェイを弾いてみよう~
予定演奏時間
12時00分頃から
出演者
市内在住・在勤・在学他北本市にゆかりのある方
第2部 オーディション通過者による発表部門
予定演奏時間
15時20分頃から
出演者
きたもとピアノフェスティバル実行委員会でのオーディションに合格した方
ゲスト演奏
ゲスト演奏者
ドゥオール様
予定演奏時間
16時50分~17時30分
プログラム
◆演奏曲目(変更となる場合があります)
・ドビュッシー
小組曲より 小舟にて
・グリーグ
トロルドハウゲンの婚礼の日
・シューベルト
グランド・ソナタ B-Dur D.617より第1楽章
・J.S.バッハ=ホウ
羊は安らかに草を食み BWV208
・シューベルト=ヴィンクラー
魔王(解説付き) 他
ドゥオール様 プロフィール
©SHIN ISHIKAWA
◆ドゥオール
「ワールドクラスのデュオ」と各誌にて絶賛を博すドゥオールは、日米英独伊チェコなど国際的な受賞歴後の活発な演奏活動に加え、国内では文化庁芸術祭参加公演、東京春祭、都民芸術フェスティバル、東京芸大アカンサス音楽祭、日演連クラシックフェスティバル、NECガラコンサート、トッパンホールシリーズ"Pianists"、「ピアノの日」200周年記念コンサートへの出演、メディア出演、又ヨーロッパ各地、アメリカツアー、シンガポールでのリサイタルなど更なる飛躍を遂げている。
リリースした全10枚のCDがレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出され、彩の国さいたま芸術劇場、フェニーチェ堺、カワイ表参道、音楽サロンARIAでの常設デュオセミナー、音大での講座、マスタークラスなどデュオでの後進への指導にも力を注いでいる。
2024年デュオ結成20周年を迎えCD2枚をリリース、全国各地でのリサイタルが好評を博した。
藤井隆史、白水芳枝共に幼少期から受賞を重ね、藤井は東京芸術大学大学院修了(同時に、ベーゼンドルファーリサイタル出演)、文化庁及びDAAD特別奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院国家演奏家資格コース(ソロ)及びピアノデュオ科に学び、最優秀で修了。
現在、武蔵野音楽大学及び洗足学園音楽大学大学院講師。
白水は東京芸術大学卒業。野村文化財団及びDAAD特別奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院国家演奏家資格コース(ソロ)及びピアノデュオ科に学び、最優秀で修了。
現在、国立音楽大学及び洗足学園音楽大学大学院講師。
公式サイト:www.yoshie-takashi.com
YouTube, Instagram, X, Facebook
@pianoduoDUOR
第10回きたもとピアノフェスティバルチラシ (PDFファイル: 975.7KB)
問い合わせ先
きたもとピアノフェスティバル実行委員会事務局
生涯学習課生涯学習担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5567
ファクス:048-593-5985












更新日:2026年02月04日