「令和8年度埼玉県春のプラごみゼロウィーク」の実施について
埼玉県では、プラスチックごみの削減とプラスチックのリサイクルを促進するため、ごみゼロの日である5月30日から環境月間である6月まで「埼玉県春のプラごみゼロウィーク」を実施しています。
本市にお住いの皆様におかれましても、プラスチックごみ問題を身近なものとして捉えていただき、ごみの減量やリサイクルの実践、地域清掃活動への参加等、ご協力をお願いします。
期間
令和8年5月30日(土曜日)から6月30日(火曜日)まで
「4R」を実践しましょう
ごみの減量と循環型社会の実現に向けて、「4R」が重要です。
「4R」とは、「Refuse(リフューズ)」「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」の4つの英単語の頭文字をとったものです。
「4R」でプラスチックごみを出さないライフスタイルを実践しましょう。
ごみになるものは断る(Refuse)
不要なもの、ごみになるものを家庭や職場に「持ち込まない」こと。
・買い物の際にレジ袋や使い捨て食器をもらわないようにしましょう。
・過剰なラッピングや包装を断りましょう。
ごみを元から減らす(Reduce)
ものを大切に使い、ごみの発生量自体を「少なくする」こと。
・マイバッグ、マイボトルを持ち歩きましょう。
・レンタルやシェアリングシステムを利用しましょう。
繰り返し使う(Reuse)
使わなくなったものをすぐにごみとして捨てるのではなく、そのままの形で「繰り返し使う」こと。
・リサイクルショップやフリーマーケットなどを利用しましょう。
・詰め替え可能な商品を選びましょう。
資源として再利用する(Recycle)
ごみとして捨てるのではなく、資源として再び利用すること。
・ペットボトルや容器包装(資源)類など資源になるものは、適切に分別しましょう。
・リサイクル商品を利用しましょう。
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この記事に関するお問い合わせ先
環境課資源循環担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5553
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更新日:2026年06月08日