北本市洪水ハザードマップ

更新日:2021年05月26日

ハザードマップ

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ハザードマップとは

 ハザードマップとは、想定最大規模の大雨が降った際に、浸水する区域や浸水深などを記載したものです。

活用方法

 洪水時の心がけや避難時の注意、気象に関する情報等が記載してありますので、ご家庭や事業所等で、洪水時への対策として、避難場所や避難経路の確認、水害への備えにご活用ください。

 また、避難の必要性については、下記リンクを参考にしてください。

想定される状況

 浸水する区域や浸水深は、国土交通省が作成したものです。

 また、その前提条件となる想定最大規模の大雨は、荒川流域における72時間で総雨量632mmです。この大雨の設定には、一般的には500年~1,000年に1回程度の大雨を想定することとされています。

作成根拠

  水防法第15条第3項に基づくハザードマップです。

利根川及び埼玉県管理河川について

 北本市では、利根川や埼玉県管理河川(赤堀川)による被害も想定されていますが、これらの想定浸水区域は上記のハザードマップの想定浸水区域に含まれています。

 そのため、利根川や埼玉県管理河川でのハザードマップの個別作成はしていません。

 浸水想定区域については、下記リンクからご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

くらし安全課危機管理・消防防災担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5523
ファックス:048-592-5997
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