下水道使用料へのご理解をお願いします

更新日:2026年06月24日

9 月10 日は「下水道の日」です

生活排水(風呂、トイレ等の汚水)は下水道管で処理場に集め、きれいにしてから川へ流しています。下水道使用者の皆さんからいただいた下水道使用料は、下水道管の損傷に伴う道路陥没事故などを防ぐための点検調査や補修を含む、下水道施設の維持管理にも使われています。
今後も、暮らしを支える下水道使用料の負担にご理解をお願いします。

「下水道の日」とは?

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率:6%)を図る必要があることから、 このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と公益社団法人日本下水道協会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

それから約40年。日本における近代下水道の基である「下水道法(当時は旧下水道法)」が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたことや、 2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたること、さらには近年の下水道に対する認識の高まりもあり、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。

「下水道の日」が9月10日と定められたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に古くから台風シーズンとされる二百二十日が適当とされたことによります。 二百二十日とは雑節の1つで、2/4頃の立春から数えて220日目のことをいい、「にひゃくはつか」と読みます。

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