【広報コンクール】広報きたもとが令和5年埼玉県審査で特選を受賞
令和5年全国広報コンクールの埼玉県審査結果が発表され、広報きたもと令和4年9月号が広報紙(市)部門で特選に選ばれました。特選作品は、埼玉県推薦作品として全国広報コンクールに提出されます。
広報きたもとが埼玉県審査で特選を受賞したのは、平成28年11月号「財政状況伝えるマンが北本市の財政状況を伝えます! 」、令和3年7月号表紙(一枚写真部門)に続き、3回目となります。
日ごろから広報きたもとをご愛読いただいている皆様や取材にご協力いただいた皆様のおかげで、こうした結果をいただくことができました。引き続き、よりよい広報紙の作成を目指し努力していきますので、ご愛読よろしくお願いします!
全国広報コンクール出展作品決定!― 県代表作品を御紹介 ―(埼玉県ホームページ)
作品概要と審査員講評
広報きたもと令和4年9月号
広報紙部門(市部) 特選(26点中1位)
特集「ここがわたしの居るところ」
(本文より抜粋)
大きなショッピングモールや繁華街などがない、小さなまち・北本。
「何もない」と言われることの 多いこのまちに、自宅や職場・学校に次ぐ、「第3の居場所」を見出す人たち がいる 。
もともと 持っている居場所やコミュニティのほかに、地域に「わたしの居るところ 」と思える " 場 " があること。
それは、 個人に、そしてこのまちに、一体どんな価値を生むのか 。
今回は、そうしたさまざまな " 場 " で話を聴いた 。
そこで生まれる、一人一人のストーリー 。
その積み重ねから見えてきた、このまちの価値とは 。
審査員講評
- 写真で見せる部分と文章で伝える部分のメリハリが素晴らしい。プレゼンも。
- 生き生き活動している市民の姿がよく描かれていました。
- 表紙は、多様な人がいる町であることがよくわかるいい写真。文章もうまく、登場人物のことがよくわかった。なお、両A 面とあるが、裏側(情報面)は作りが小さく、狙った効果を十分に出せていないのではないか。
- デザイン、キャッチコピー、写真の配列など、視覚的にも印象に残る素晴らしい出来。取組内容を分かりやすく、臨場感を持って紹介できており、作り手の熱量が伝わってくる。
- 表紙は写真を最大限に大きく使い、インパクトがある。制作側の熱量がすごく感じられた。
広報きたもと令和4年9月号(No.1015)※令和5年広報コンクール内閣総理大臣賞受賞作
広報作成担当者の想い
北本市には年齢や所属に関わらず、皆が一緒に過ごせる様々な形の居場所があります。
そんな居場所を作り、まちに価値を生み出す皆さんの姿を伝えることで、日々、職場や学校・家庭で奮闘する方々が地域で「人」と「まち」につながるきっかけになればと思い、今回の特集を作成しました。
取材した皆様には、ご自身の体験や想いを赤裸々に語っていただき、時には目頭が熱くなる現場もありました。そんな皆様の想いが審査員の方々に伝わったからこそ今回の結果に繋がったと考えています。
ご協力いただいた皆様へ心より感謝申し上げます。この結果を機に、さらに北本の「人」と「まち」の魅力が広く伝わることを願っています。
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更新日:2023年02月02日